ハーネス販売について疑問をお持ちの方がいると教えて下さった方がいらっしゃいました。
直接、私にその気持ちを伝えて下さらないのは大変残念です。疑問も伝えて頂かないと説明する機会も与えてもらえないからです。
イベントを通じてみなさんが多くの事を考えてくださっていると考えていましたが、
人の気持ちや考えはそれほど簡単ではないのだと痛感します。
作家さんの中には同じ様な意見をお持ちで参加する事をやめた方もいらしたので、
改めてこちらで考えを述べさせて頂きます。
ハピうさはハーネスがう散歩の為の道具ではないと考えています。
う散歩反対の人は誰もハーネスを持っていませんか?
いえ、大抵の人が持っていらっしゃると思います。
でも、う散歩反対の人が持つハーネスは素敵ではいけませんか?
それは個人の自由だと思います。
ハーネスの用途は様々です。
病院に連れて行く時や実家に一緒に帰る時など移動の時、私は必ずハーネスをウサギに付けます。
これは、事故や何かの不測の事態が起きた時に対応するためです。
ウサギのハーネス=う散歩のアイテムではなく、ウサギのハーネス=命綱です。
ハーネスをう散歩アイテムと考えていた方は、もう一度ハーネスについて考える事をお勧めします。
残酷な製造法で且つ日本では必要のない素材「毛皮(リアルファー)」を使用した商品の販売は遠慮して頂いていますが、
このような事からハーネスにおいて、販売規制を行う必要はないと考えます。
もうひとつの理由は、ハピうさはみなさんにきっかけを作るイベントと考えるからです。
イベントは伝えたい・考えて欲しいという事を経験された方よりイベントを通して伝えています。
主催者自身も思う所も考える所もありますが、イベントや勉強会を通じて主催者の考えを押し付ける事を意図していません。
そういった事からもハーネスについても他の商品同様に個々の判断に任せています。
皆さんにお願いしたい事
ウサ飼いさんが目指す所はご自身のエゴや考えを通す事ではなく、自分もウサギもリラックスできて楽しいという気持ちを作っていく姿勢や行動と思います。
日々の安全・安心・楽しいをどれだけ与えてあげられるかは飼い主さん自身だという事をみなさんの心にも刻んで頂けたら幸いです。
